オペナースの先輩の悩みとは?

人間だれでも多かれ少なかれ悩みはある

人間だれでも多かれ少なかれ悩みはあると思います。職業を遂行する上でも様々な弊害があり悩んでしまいます。オペナースにも悩みはあります。どんな悩みがあるのか多く聞かれるものを取り上げたいと思います。オペナースの悩みとしては「緊張感が常に高いこと」になると思います。そのプレッシャーは時として押しつぶされそうになります。それが生きがいだとか達成感や充実感があるというオペナースもいますが多くはありません。

 

手術が始まれば終了する予定の時間があると思いますが予定より短ければ特に問題はありませんが長引けば帰宅の時間が遅くなりプライベートな時間にしわ寄せがきてしまいます。すなわち時間が見えないことでしょうか。ある病院のオペナースの悩みの多くは仕方ないけど時間が見えないそのため仕事の後の予定が立てにくいとされていました。独身者なら多少の融通も利く場合がありますが家庭があるオペナースにとっては大きな悩みになります。

 

これも似ているオペナースの悩みになりますが緊急手術時の対応です。頭では分かっていても待機番の時は遠くまで出かけられなかったり用を足すこともままなりません。いつ呼び出しがあるかと思うと夜間も熟睡できません。寝不足から体調を崩したり不眠になったりすることです。後は女性特有の月経時の時です。これはオペナースではなくても女性の一般的な悩みになりますが神経を集中させなくてはいけない時に月経痛でお腹が痛かったり腰が痛かったり体調面の辛さはオペナースの大きな悩みとなります。

 

体調面の悩みというと常に立っている時間が長いです。足が痛くなったり腰が痛くなったりするのもオペナース独特の悩みの一つになります。トイレも行きたいときにすぐいけないことが多いです。オペナース悩みはたくさんありますがそれに勝るものがオペナースにはありどんな悩みがあっても継続することができると考えます。