私がオペナースになった理由

手術室経験がある私はなぜその時オペナースになったのか

手術室経験がある私はなぜその時オペナースになったのか理由として病院の業務命令でした。「今は手術が多く人手も足りないので来月から手術室の勤務をしてくれないか?」という理由からでした。特殊性と専門的な分野でできるかどうか少し戸惑いましたがこの技術を会得しても損はない自分のものにしてしまえば大きな自信と看護師人生を大きく変えられるかもしれない。一瞬でしたがそんな考えが脳裏に走りオペナースになりました。

 

勿論看護の仕事は人命にかかわり人命を預かる仕事です。その重大性がとても大きくその手術を受ける患者さんの予後を左右してしまう重大な任務と捉えることもできこれもオペナースになった理由の一つになりました。仕事をするのに理由はいらないという言葉を聞いたことがありますが本当でしょうか。私にはそんな言葉に疑問が残ります。

 

オペナースになる理由はそれぞれ必ずあると思います。その思いがオペナースなったあるいはこれから目指そうとしている方達の原動力になるからです。理由なしで働いている限りは良い仕事はできるはずもありませんし惰性で仕事をしてしまいます。オペナースになる理由は必ず持ってください。それによってこれからのオペナースとしての方向性が見えてくると思います。例え最初は業務命令だとしてもそれが理由になったとしても後からオペナースになれたことを誇りに思うことができるようになります。

 

このことを考えるとやはり仕事をするうえで理由は必要だと強く感じます。最初からオペナースになる崇高な理由が持っている方に対してはもちろんいうことはありません。しかしこれから目指そうとしている、迷っている方は「なぜオペナースになるのか」理由があれば今後素晴らしいオペナースになれると思っています。