オペナースになる人の適正とは?

オペナースの適正とは何でしょうか。

職業には適正というものが、かかわることがあります。例えばとび職に従事しようと思っても高所恐怖症で高い所では足がすくんでしまい動けなくなってしまう。そんな方にとび職は向かないと思いますが精神的に鍛練し訓練することにより克服することができれば適正は変えられることができたということになります。

 

これからオペナースを志す方達も「血が苦手で見たら気絶しそう」という言葉を多く耳にします。さてオペナースの適正とは何でしょうか。

 

誰でも苦手なものはあります食べ物、業務内容、人間関係、機械など。しかしせっかく苦労して取得した看護師の資格を苦手意識をもっても克服する努力を怠っては資格が生かせないと思います。オペナースを目指そうとしてもオペナースの適正がない場合努力次第ではその適性を変えることだって可能なのです。

 

オペナースに限らずすべての職業においてこれは言えることだと思います。努力をしてだめだったらその時にまた考えればよいことです。私もかつてオペナースで勤務するまでは人間の血液がたくさん流れ出るのを見ることや臓器を直接見たことがなかったので気分が悪くなり手術室で立っていられなくなったことは一回や二回ではありません。

 

しかしそこは命の現場だということを思い出してください。患者さんはどんな小さな手術でも不安で恐怖を感じています。そのことを考えるとオペナースとして強い信念や責任感を持って従事しなければなりません。それもオペナースの適正と言えるのではないでしょうか。まとめるとオペナースの適正とは心身ともに健康で常に努力を怠らず患者さんを思う強い気持ちを持ち合わせることと考えます。

 

看護の仕事は一生勉強と努力です。頑張っていきましょう。